研究開発本部 研究開発部

研究開発からマーケティングまで幅広い活動

研究開発本部の仕事

研究開発部は3つの課で構成されており、研究開発課では、天然調味料、乾燥食品、お茶をはじめとする飲料用エキス等の研究開発を、新機能商品課では、天然素材からの機能性食品素材や化粧品素材等の研究開発を担当しています。
また、機能素材販売推進課では、機能性素材の営業販売、市場調査等の業務を担っており、研究開発からマーケティングまで幅広く活動しています。

研究開発本部としての共通理念は、「健康と天然のおいしさ」を広く社会に伝えることであり、そのために、産官学との共同研究や新技術の積極的な導入を図り、常に時代の流れを意識した物づくりを追及しています。
また、研究開発業務は、営業、資材、生産、品質保証の各本部との連携協力なくして業務は推進できませんので、コミュニケーション力も仕事を進める大切な要素の1つです。


最初のステップ~入社1年目で覚えていくこと~

入社後~1か月 入社後1か月は、新入社員全員での新人研修を行い、研修最後に配属が決定します。
配属後~3か月 研究開発の基本であるテイスティング研修を兼ね、原料や商品の試飲をします。
~6か月 新入社員一人一人にトレーナー(先輩社員)が付き、OJTを基本に新商品開発の取り組み、お客様からの依頼に対応します。
~1年 自社生産設備に精通するように指導を進めます。お客様のニーズ探索(マーケティング)から開発、生産に至るまでを経験していただきます。

研究開発本部のココが面白い!

自分の開発した商品が採用になり売り場に並んだ時。お客様が購入され『美味しい』との評価をいただいた時、開発者冥利につきます。


こんな人が向いています!

①食品が好き。食べる事が好きである方。
②多方面に好奇心旺盛である方。
③ポジティブ思考である方。
④実践型である方。
⑤お料理が好きな方。


先輩社員インタビュー


【今後の展望】「旨さと健康の新価値創造」~好奇心をもって挑戦する、そして楽しむ!~

食品には3つの機能があります。栄養の偏りのないバランスの取れた食事が最も重要であり、これが食品のもつ「栄養素」としての第1次機能です。それに加えて、味や匂い、歯ごたえ等「おいしさ」に関する第2次機能と、疾病の予防、ストレス軽減、免疫・生体防御等「生体調節機能」に関する第3次機能としての働きも有しています。毎日の食生活だからこそ、栄養のバランスだけでなく食品の機能も考え、おいしく健康な食事をとりたいものです。
研究開発部では、「旨さと健康の新価値創造」をキーワードに食料品・加工食品のおいしさ、旨さを最大限引き出す天然調味料と、素材のおいしさ・風味と機能を活かしたエキスや飲料開発を行っています。更に、天然素材の持つ優れた機能性に着目したユニークな機能性食品素材の研究開発を主軸として、そこから派生する周辺分野も視野に入れながら、日々挑戦しており、新しい「物」を産み出す「苦労」と「喜び」を感じることのできる活気のある職場です。好奇心と情熱のある方、私たちと一緒に研究開発を楽しみませんか。

研究開発本部 研究開発課マネージャー 峰時 俊貴