資材本部 仕入部

世界中から原料素材を厳選

仕入部の仕事

資材本部資材部の主な業務は、原料の調達と、転売商品の調達、そしてその在庫管理と社内システムを使用した受発注、支払業務など、多岐にわたります。

調達する原料は天然由来のものが多く、品質のコントロールは一苦労です。野菜を例に取れば、収穫は年に1回、その年の気候によって成育に差があります。原料産地は中国、ベトナム、フランス、タイ、インド、アメリカ、オーストラリア等で、世界各国に広がっています。

仕入の仕事は営業・生産を支える、言わば縁の下の力持ち的な地味な仕事ですが、行動範囲は世界中に広がります。より良い安全安心な原料、コスト的に優位性のある原料を求めて、時には中国の奥地へも入ります。原料栽培をして頂いている中国の農家の人達とも膝を交え語り合います(もっとも言葉がわからないので通訳を通じての会話ですが)。お互いに協力しあって本当に良い原料が作り上げられた時、またその原料を使用した商品がお客様のお役に立った時、仕事をしている充実感を感じます。


最初のステップ~入社1年目で覚えていくこと~

入社後~1か月 入社後1か月は、新入社員全員での新人研修を行い、研修最後に配属が決定します。
配属後~3か月 ①資材部の仕事全体の流れを把握する。
②工場で使用する原料手配の流れを覚える。
③協力会社商品の受発注の流れを覚える。
~6か月 ①電話応対(社内外)
②仕入先との面談同席(原料について覚える)
③原料発注システムの基本的な使用手順を覚える。
~1年 ①担当の仕入先を持ち、原料仕入業務、管理を行う
②仕入先の監査同行訪問
③原料発注システムの活用(日研フードの製品について覚える)

仕入部のココが面白い!

①工場と仕入先のパイプ役として活躍出来る。(納期、品質、コスト調整)
②世界中の原料拠点に行き、新しい原料開発が出来る。
③原料購買力を身につけることで、会社に利益貢献ができる。


こんな人が向いています!

①食品に興味がある人
②人に興味がある人(お客様、営業、工場、仕入先様との関係づくりが必要)
③新しい事にチャレンジできる人(新価値原料の開拓)
④臨機応変に対応ができ、周りに気配りのできる人


先輩社員インタビュー


【今後の展望】見つめる努力と、育てる喜び

資材部は、工場で使用する原料や包材を調達するのが主な仕事です。
会社の利益の源となる、大事な仕事と自負しています。 農産物、水産物、畜産物は世界的に安定確保が難しくなり、大変やりがいのある仕事でもあります。 原料調達で大事なポイントは、①安全安心であること、②高品質、③価値あるコスト、④安定供給、⑤仕入先様との信頼関係の5つです。 現在、原料の30%が海外原料です。 今後は、海外子会社と連携し、よりグローバルな原料調達を行います。社内業務では、英語、中国語などを使い、現地取引先とコミュニケーションを取り、調達システムの改良改善を積極的に行います。そのためには、食と健康に興味があり、人との交流が好きな人材が必要です。そして世界中で活躍できるチャレンジ精神旺盛な資材本部にしていきたいです。

資材本部 仕入部部長 伊藤勲